箕輪町
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更新日: 2015年9月8日

 赤そばの里について掲載しています

信州伊那高原、標高900M・4.2haの広い敷地には、9月下旬から10月上旬まで、日本では珍しい赤いそばが辺り一面花をつけます。遠くヒマラヤの地から持ち帰られた赤いそばの実は、品種改良により「高嶺(たかね)ルビー2011」と名づけられました。

 
赤そば畑の画像

信州伊那高原赤そばの里

遊休地の活用と名物作りのため、「高嶺ルビー」という赤い花の咲くそばを標高900m、東京ドームほどの広さ約4.2haの広大な畑で栽培しています。
今では、近隣で有数の観光地となり、毎年9月下旬ころから10月上旬ころまで一面赤いじゅうたんのように華麗に咲き乱れます。

赤そばのはなし

 日本のそばの花は白色ですが、そばの原産地の雲南省からヒマラヤにかけては、ピンクや赤色のそばがあります。

 1987年にヒマラヤの標高3800メートルのところから、赤い花の咲くそばを日本に持ち帰り、信州大学の故氏原暉男名誉教授がタカノ株式会社(宮田村)と共同で開発して真紅の花を作り、高嶺ルビーと名付けました。

その後、長期にわたり品種改良をかさね、2011年にさらに赤みを増した「高嶺ルビー2011」が誕生しました。

 このそばは、花を楽しむばかりではなく、味も良いので、まさに見て楽しみ味わうといったところでしょうか。

 ※高嶺ルビー2011
  品種登録 22653号
  品種登録者 「タカノ株式会社(上伊那郡宮田村)」
 
赤そばの花の画像

高嶺ルビー

信州伊那高原 赤そばの里案内図(長野県箕輪町)

 
赤そばの里案内図はこちら (719kbyte)pdf

 
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