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みのわ町 移住定住応援サイトほどほどの田舎ぐらし

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みのわに住む

 
 

移住までのステップ

 
 

Step1 まずは遊びに行こう!

はじめに箕輪町の豊かな自然と農を体験してみましょう!
町では地元の農家さんや自然とふれあうグリーンツーリズムを開催しています。また「美人の湯」で評判のみのわ温泉、ながた自然公園オートキャンプ場や、標高1200メートルの萱野高原でのキャンプや宿泊もいかがですか。

Step2 ほどほどの田舎暮らし体験

「みのわで暮らす」ってどんなことだろう?という不安や疑問を解消します。箕輪町では「ほどほどの田舎暮らし住宅」が2016年7月にオープンします。先輩移住者交流や、農業体験などもご相談ください。

 
田舎暮らし体験住宅
体験レシピ

Step3 家&仕事を探そう!

「みのわに住む」と移住を決意されたら、次は家&仕事探しです。箕輪町では、2016年4月から「空き家バンク」と「箕輪町無料職業紹介所」をオープンしました。

Step4 支援制度を活用しよう!

箕輪町には、移住されるみなさんを応援するための制度があります。

Step5 地域とつながろう!

田舎暮らしの魅力の1つは、地元の人たちとのふれあいや絆。でも、地域に入っていくには、お祭りや草刈りなど地域の行事に出たり、常会(町内会のようなもの)でのお付き合いも必要になってきます。

森の中でライブ
岩魚
田舎暮らし体験
 
 

地域で暮らす心がまえ

のんびりしているようでも、こまごまとした用事も多い田舎暮らし。
都会では丸一日オフだった休日も、地区の集まりや行事で忙しい時期もあります。
慣れないこともありますが、田舎ならではの魅力もたくさんあります。
地域にスムーズになじみ、地元の人と楽しく暮らしていくための心がまえです。

道で会った人には誰でもあいさつ!

登校中の子どもたちに会うと「おはようございます!」と元気な声が。道端で会った人や隣近所の人とのあいさつ。田舎暮らしには欠かせません。

区?常会?ってなんだろう?

都会でいう町内会のような地域のコミュニティがしっかりと根付いています。「区」や「常会」「隣組」があり、町は15の「区」から成り立っています。それぞれに「区長」さんや「常会長」さんがいて、地域の人たちの面倒を見てくれています。
季節行事への参加や、持ち回りの仕事もありますが、ご近所さんと仲良くなったり、困った時に助け合える関係の土台となっています。地域にとけ込んでいくため、田舎らしい暮らしを楽しむため、ご加入をお願いします。

田舎暮らしにかかるお金

移住後に、区や常会に入るとこんなお金がかかってきます。
「区費」「常会費」「消防費」など。
地域によって差はありますが、年間2~4万円ほどこうしたお金が必要となります。また神社費や、森林組合費が必要な地域もあります。都会にはないものですが、地域の暮らしや環境を守るための大切な費用です。

都会とちょっと違うインフラ

ガスは、都市ガスではなくプロパンガスです。最近はオール電化の家庭も増えています。下水道を引いていない地域もありますので、住宅を建てる際には引き込み工事をすることもあります。食費や住居費が都会より安い田舎ですが、インフラに関しては若干費用がかさむことがあります。

草刈りや雪かき、お祭りなど…お付き合いいろいろ

区や常会では、自分たちの住む地域を皆で管理していくのが基本です。
草刈りや雪かき、ゴミ拾いなど地域の共同作業を年数回行っています。
また、季節ごとのお祭りやイベントも目白押しです。春祭り、夏の納涼祭、運動会や町の駅伝大会。準備に時間はかかりますが、毎年地元の人たちの楽しみとなっています。こうしたイベントを通じて、地域に溶け込んでいくことができるのも、田舎暮らしの魅力です。

箕輪町の風景
町内会の仕組み
町内清掃の様子
 
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